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基本的に良いプラモ
5点中4点
まず、良い所を挙げると
MGとは違って変形のギミックが無くなっている所ですね。
私の場合はただ、変形させるのが面倒なだけなんですが。二個買えって話ですけども・・・
個人的には大変満足できます。
可動範囲も良好で、MGとも比べてもひけをとりません。
それにスミ入れをすることで一段とカッコよくなります!
可動範囲は良好と書きましたが、一つだけわがままを言わせて貰うと、足の可動範囲がもう少し欲しかった所です。
改造次第で何とかなりますけどね。
あと、武装に関してですけど、まあデストロイモードがあるからでしょうか・・・ビームマグナムが付属しないのはイタイです・・・
でも、ガンプラファンとしてはデストロイモードを買えば問題なしですね。
ぜひセットで買って欲しいプラモです。
『 RX−0 』
5点中5点
左右対象のパーツは「X2」としたり、同じ形状の部品は番号を揃えるなど
組み立て時の合理化、ミス防止といった配慮が各所に見受けられます。
切り出したゲート部分を丁寧に処理するだけでピタリと合うパーツ精度。
本体の合わせ目が殆ど出ない分割など、技術の高さが素晴らしいキットです。
フロントスカートは分割可能な構造になっていますが、ユルユルになり易いので
B21の隙間へ小さく切ったポリランナーを押し込むと吉。ビームマグナムは素直に
「デストロイモード」のパーツ注文にて、どちらにも装備して飾れる様にしました。
気になったのが『ビームサーベルの刃の短さ』。クシャトリヤがMGキットの
流用で鍔競り合いが様になりません。なのでグリップ2本を追加注文して
「ビームサーベル専用」に。ビーム刃部分は00シリーズのジンクス3を、
複数購入していたので流用。(グリップ穴を2ミリに拡大する必要有り)
スタークジェガンを購入していればそちらで注文しても良いでしょう。
各モードを分けたのは当初『デストロイモードの再現』の為と思っていましたが、
『ユニコーンモード時のサイコフレーム状態再現』としても理に適っている訳で・・・。
HGUCとロボット魂の”両モードリリース”は正確かつ正解なのだと思います。
素組みでも十分です。
5点中5点
塗装せずに素組みでも十分鑑賞に耐えられるキットです。
小さな事を気にすればキリがありませんが、定番の工作と簡単な塗装で遊んで飾れる素敵な
ユニコーンガンダムが手に入ります。
少し手を加えると見栄えがする箇所としては
○アンテナのシャープ化
○フロントスカートの左右分割(ただし、ブラブラになるので見栄えが少し悪くなります)
○全体をクリアー塗装(光沢・半光沢等は好みで)
○簡単な墨入れ・ウエザリング
わたしはフロント・リアスカートの裏側をパテ埋めしたり全塗装をしていますが、逆にそこまでして
得られるものは自己満足だけかな。。。といった感じです。
また、パーツ分割がかなり細かいので一つ一つのパーツの処理をシッカリすることは大変ですが、
殆どマスキングすることなく塗装ができますよ^^
可動範囲に関してはMGが変形のため殆ど動かない状態のようですし、デザイン上の制約もあるので
かなり頑張っているのではないかと思います。
もっと動かしたいというのであれば、膝は二重関節になっていますのでいろいろ工作すれば
かなり広がるのではないかと。最初からグリグリ動くのもいいのですが、やはりプラモデルなの
ですから自分で考えて失敗しながらでも加工をする余地があるのも一興かと♪
他の方が言っている肘関節の緩みに関してはポリキャップを受け側のパーツに
固定するだけでかなり落ち着きます。(わたしは瞬間接着剤にて固定)
とりあえず、今まで組んだキットの中ではかなり優秀な部類に入ると思います。
(個人的にはPGストライクより気に入ってます)
プロポーションは良好
5点中4点
パーツ分割も凝っていて作っていて楽しいキット。
ただ肘関節の構造は疑問。
多少動かしただけでも外れやすいので気を遣う。
武装にビーム・マグナムつかないのもキツい。
思ってたよりは…
5点中4点
MG版は持ってたので購入予定はなかったのですが、近所のお店で安かったのでついつい購入。変形が無い分もっと大胆なポージングが出来るのを期待してましたが、機体のデザインの関係か可動はHGとしては中の中、ぶっちゃけMGより肩が上がり、膝、足首が少し大きく曲がる位です。ボディの造形や色分けは申し分なく、バズーカも差し替えながら収納形態も再現してるだけにちょっと惜しい気がしました。