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待っただけの甲斐はあります。
5点中5点
ザクの部品流用が安易でなく「ザクを基礎とし陸戦に特化したフレームを持つのがグフ。」
となっていて妙に納得させられます。既存の金型を使ったのは”実績の高さとコストの低減"
を重視して、パーツの欠品防止策を取った結果、こうなったのだと捉えています。
(新規に金型を起こせば、その分だけ価格に反映されますので・・・)
動力パイプもグフのタイプの方が、ポリエチレンとプラスチックのランナーを分けられて、
この後発売されるキットへの応用が利くと思いました。
ヒートロッドが特筆モノで、とても簡単に組めます。ヒートサーベルの全長も約16cm
と大きい。ブレードの形状がかなり気に入りました。シールドも大型で曲面を取り入れた、
良い感じの仕上がりで腕に密着してます。MG誌で試作品の紹介文に「魅惑の武装・・」
と有ったので「何の事だろう?」と思ってましたが・・・・仰せの通り。
(但し、ヒートロッドの材質はポリキャップと同じなので、塗装する場合は下地処理が必須です。)
全体的な印象は、アニメイメージを重視した出来映えで、思わず見とれてしまいます。
ザクと比べ”グフの方が絶対強い”と断言出来そうな体躯。加えて絶妙な曲線美!
見た目はシンプルですが、最新技術でアナログ的表現をやってのける辺り、
実はとてもすごい事なのだと感じました。
ザクじゃないだ!
5点中5点
今までグフカスタムとグフフライトタイプを作って満足していた者です。
今回Ver.2、0がグフが発売されると聞き早速購入しました。
爪が痛い〜ってなってたパイプ通しも、新しく進化!素組みでも結構威圧感があります。
気に入りました!!
汚しに汚して、RX78-2プロショップ限定と組み合わせて飾りました。
稼働範囲(特に足の)が大幅にアップして、膝ついて座れます!買って得しました!
シールドがでかい!
5点中5点
今までのグフ商品は、どんなに本体がかっこうよくても、
シールドが小さくて、シールドを装備するといまいちになってしまう。
気のせいかと思って大河原氏の設定画を見ても、
シールド上部がショルダーアーマーにかかっているが、
どの商品も小振り。
初めて満足のいく大きさのシールドを装備したのは、EMIAグフだけ。
しかしついに!ver.2.0のシールドの大きさは文句なし。
加えて、ものすごく可動するのに、パーツの精度がぴったりのため、
全く隙間が生じない上、可動はなめらか。
しかも意外にサクサクと作れるパーツ構成。
動力パイプは一見ザクの方がポリエチレン部品にプラ部品のパイプが
あらかじめ通っていてすごいように見えるけれど、
実際に組むと、けっこう固くて指先が痛くなってしまう。
それに対し、グフは別々のランナーになっていて、
いちいち通さなければならない…が、実はその方がスムーズ。
しかもポリエチレン部品がかまぼこ形になっているため、
ザクのようにモールド位置がそろうように、
瞬着でつける必要もない。
ヒートロッドに関してはすさまじい。
先端部品の四つ以外は、ゲート跡処理の必要がない構造。
面倒くさくないし、どんどんつなげられる。
動力パイプもこの方法にしてくれればよいのにと思うくらいだ。
動力パイプのカーブを固定するためには現状でよいわけだが。
名キット、ザクver.2.0の反省を生かし、
さらにその上を行っている、
まさしく改良強化新型グフ!
またver.2.0か、なんでMGなのにアニメ調?
などと言わず、作ってみれば感じるバンダイの心意気。
まったくもう、すごいなあ…。
EXTENDED MS IN ACTION!! グフ
おしい!
5点中4点
頭部のゲート位置なんとかなりませんでしたか? 素組派の自分としてはかなり気になります。
限りなく5に近い4と言う事で…。
Ver.2.0に相応しく。
5点中5点
ザクVer.2.0準拠のグフなんで期待して購入しました。
組み立てで一つ気になったのが頭部ブレードアンテナと胸部の黒いパーツのはめ込みがキツかったことです。胸パーツは抜き差ししながら何とか定位置にはめ込みました。アンテナは取り付け部の段になってる箇所を様子見ながら削ったらようやく差し込めました。MGにしては珍しいことでしたがスナップフィット前提だったらもう少し調整して欲しいです。1本しか付属していないアンテナが折れたら凹みますんで(^_^;)
動力パイプの組み方はザクから進歩してより組みやすく、またゲートの処理もやりやすくなった気がします。それ以外の箇所もザクに似た構成なので組みやすかったです。
後、他の方も言われてますけどザクの余剰パーツ(腕関係)が多いですね。
成型色はこれはこれで正解だと思います。Ver.1.0の濃い青も捨てがたいですけど。