台座とスパパクがあったら☆5つ
5点中4点
本来YF-19、YF-21のところで書くべきでしょうが、初めて購入した本シリーズがVF-11だったので、ここでコメントさせて頂きました。これまでリボルテックVF-1シリーズを購入してきましたが、品質の悪さに少し嫌気がさしていました。YF-19、YF-21は本シリーズとバッティングするとのことでしたので、発売後比較し購入を検討することにしたのですが、結果は私の感覚ですと群雄の勝ちです。少なくとも購入前に神経質になることはありません。欲を言えばこの価格のまま台座とスパパクをつけて欲しかったので、☆4つとさせて頂きました。またオレンジ色の塗装部分が少し鮮やか過ぎないかな?と感じました。VF-1等今後のラインナップに期待します。
皮肉なようですが
5点中5点
同時期に人気のYF−19、YF−21がリボルテックで発売される中で、忘れずにサンダーボルトを出してくれたやまとに感謝です。発売前にリボルテックの実物を見ました。たしかに購買意欲をそそられるデキではありますし、ピンポイントバリアーやFASTパックまでついていて、値段の安さも手伝って、圧倒的に不利と思われがちな群雄(動)のバトロイド3体ですが、リボルテックはどうしても「山口式」がついてまわり、確かに劇中の無理なポーズも再現できる反面、普通のポーズがとれないと言う欠点がある時もあります。今回はYF−19の方は、マッシブな形状に賛否があるとおもいますが、設定画に忠実な「アクションモデル」として、形状を重視した群雄はたしかに可動の点ではリボルテックに劣りますが、値段はちょっと高くなりますが、安定感はあります。特に最も人気がないように思われるサンダーボルトは、同時販売の3体の中で一番設定画に忠実に再現されていて、文句のつけようがありません。マクロスプラスといえばどうしてもエピソード4のドッグファイトに目がいきがちですが、マクロス7では単なるヤラレメカであったサンダーボルトですが、マクロスプラスエピソード1冒頭でのイサムの活躍をみなさん思い出してあげてください。群雄シリーズはやまとお得意の拡張性が約束されているので、スーパーサンダーボルトやアーマードサンダーボルトのパーツのリリースが楽しみです。